新創開館5周年記念特別展

名画を切り、名器を継ぐ -美術にみる愛蔵のかたち-

根津美術館 | 東京都

今日私たちが目にしている古美術品は、長い年月を人から人へと受け継がれてきました。その間、経年変化や、所有した人あるいは時代の好みにより、切断されて新たに表装された絵巻や古筆、破損して補修された茶道具など、制作時と形を変えたものが少なくありません。それらは、私たちが今日当たり前のように享受している鑑賞スタイルや作品のあり方、美しさの感じ方にひとかたならぬ影響を与えています。 本展は、将軍や茶人をはじめとする所有者たちによる改変が、どれほどの深い愛情と驚くほどの創造力をもって行なわれたかを、国宝4件、重要文化財35件を含む約100件の名品によって知る機会といたします。
会期
2014年9月20日(Sa)〜11月3日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1200円、学生[高校生以上]1000円
*中学生以下は無料
休館日
月曜日休館 ただし10月13日(月祝)は開館、翌日休館
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
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名画を切り、名器を継ぐ -美術にみる愛蔵のかたち-のレポート
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形を変えて、愛を込めて
「古来から伝わる貴重な美術品」と決まり文句のように言われますが、私たちがいま目にしている美術品は、作られた当時そのままとは限りません。中には所有した人や時代の好みによって、人為的に手が加えられているものも。形を変えることで、より深い愛情が込められた品々。根津美術館でご紹介します。
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