MOMOYAMA 洋人奏楽図屏風と大航海時代

永青文庫 | 東京都

平成23年から始まった重要文化財「洋人奏楽図屏風」の修復が完了し、初めて公開いたします。 大航海時代、日本にキリスト教がもたらされ、宣教師たちが各地にセミナリオを建てました。そこで洋画教育を受けた日本人が描いたとされるこの屏風は、日本絵画史の中でも異彩を放ち、また桃山文化を形成する作品の一つです。その修復過程を詳しく説明し、右隻と左隻を前期・後期に分けて展示します。 キリスト教に帰依した細川ガラシャや高山右近の書状、ローマ字印を用いた細川忠興の書状、さらにザビエルの著書や当時の世界地図なども併せて展示し、日本から見た西欧、西欧から見た日本をご紹介します。 キリスト教以外にも、大航海時代の産物である鉄砲の名品、東南アジア各国から輸入された香木、香道具、茶道具の数々も展示します。絢爛豪華なだけではない、大名細川家の目を通した桃山の世界をお楽しみいただければ幸いです。
会期
2014年3月29日(Sa)〜6月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
料金
一般 800(700)円/シニア(70歳以上) 600(500)円/大学・高校生 400円/中学生以下無料
※()内は10名以上の団体料金
※障害者手帳をご提示の方及びその介護者1名は無料
休館日
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)、展示替期間、年末年始
公式サイトhttp://www.eiseibunko.com/
会場
永青文庫
住所
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
03-3941-0850
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洋人奏楽図屏風と大航海時代 MOMOYAMA
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重文《洋人奏楽図屏風》、修復後初公開
桃山時代に宣教師から学んだ西洋画法で描かれた、重要文化財《洋人奏楽図屏風》。2011年から行われていた修復作業が完了し、永青文庫で公開されています。
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