新潟が生んだジブリの動画家 近藤喜文展

新潟県立万代島美術館 | 新潟県

近藤喜文(1950-98)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーターで、スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から厚く信頼を寄せられていました。唯一の長編監督作品「耳をすませば」(1995)で大成功を収めますが、その後しばらくして急逝し、多くの人々からその才能を惜しまれました。本展では、スタジオジブリの協力のもとで、彼の描いたキャラクター・デザインやアニメーション原画、イメージボード、スケッチなどを多数展示し、清潔な人柄と温かな眼差しから生まれた近藤喜文の世界を紹介します。
会期
2014年7月4日(Fr)〜8月31日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(発券は閉館30分前まで)
料金
一般 1,100円(900円)、大・高校生 900円(700円)、中学生以下無料
※( )内は有料20名以上の団体料金
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。受付でご提示ください。
休館日
7月7日(月)、8月4日(月)
公式サイトhttp://www.teny.co.jp/kondo/index.html
会場
新潟県立万代島美術館
住所
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル5階
025-290-6655(代)
新潟が生んだジブリの動画家 近藤喜文展
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