特別展「みちのくの仏像」

東京国立博物館 | 東京都

みちのくの仏像といえば、一木造、素地(きじ)仕上げ、力強い表現などが思い浮かびます。その顔は悟りを開いた超越者ではなく、人間味があります。厳しい自然に生きた人々の強さと優しさが表れているようです。この展覧会には、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北各県を代表する仏像が出品されます。会期中には東日本大震災から4年を迎えますが、仏像をとおして東北の魅力にふれていただくことで復興の一助になればと祈っています。 ※本展の収益の一部は、被災した文化財の修復に役立てられます。
会期
2015年1月14日(We)〜4月5日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1000円(900円)/大学生 700円(600円)/高校生 400円(300円)/中学生以下無料
*( )内は前売り・20名以上の団体料金
*障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
休館日月曜日 (ただし、3月23日(月)、30日(月)は9:30~17:00まで特別開館)
公式サイトhttp://michinoku2015.jp
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「みちのくの仏像」
特別展「みちのくの仏像」 のレポート
みちのくの仏像
みちのくの仏像
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東北が育んだ祈りのすがた
力強い表現と、人間味あふれる表情が特徴的な東北地方の仏像。東北の仏像に的を絞った展覧会が東京国立博物館で開催されるのは初めてです。「東北の三大薬師」をはじめ、19件26軀を紹介します。
会場
東京国立博物館 本館特別5室
会期
2015年1月14日(水)~4月5日(日)
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