日本の妖美 橘小夢展

弥生美術館 | 東京都

橘小夢(1892~1970)の作品のうち、初期の肉筆画は、あまり公開されたことがありません。なぜなら大正12年、31歳の時に小夢は関東大震災に遭遇し、作品の多くを焼失したからです。しかし、郷里の秋田県で数点確認され、ご紹介できることになりました。  若き日の瑞々しい感受性にあふれた作品を含む総数約200点の作品により、橘小夢の妖しく幻想的な世界を堪能いただきます。
会期
2015年4月3日(Fr)〜6月28日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします)
料金
一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
休館日月曜日  ただしゴールデンウィーク期間を含む4/21(火)~5/10(日)は無休で開館。
公式サイトhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/outline.html
会場
弥生美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
03-3812-0012
日本の妖美 橘小夢展
日本の妖美 橘小夢展のレポート
日本の妖美 橘小夢展
日本の妖美 橘小夢展
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秋田で発見、妖しい美人
大正~昭和初年代を中心に、日本画・版画・挿絵などの分野で活躍した橘小夢(たちばなさゆめ:1892~1970)。妖美に満ちた女性を描かせたら天下一品、新発見作品が21点も並ぶ展覧会が、弥生美術館で開催中です。
会場
会期
2015年4月3日(金)~6月28日(日)
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