『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎

東京ステーションギャラリー | 東京都

珠玉の作品集『月映』は、美術学生だった田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎らによる百年前の雑誌で、日本の創作版画史にその名を刻みました。本展は、公刊『月映』(洛陽堂)の紹介に中心をおきながら、初期作品の紹介、限定私家版『月映』、萩原朔太郎の初めての詩集『月に吠える』に関連する作品や資料などを展示します。
会期
2015年9月19日(Sa)〜11月3日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 900円/高大生 700円/中学生以下無料
休館日月曜日休館 ただし9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)は開館、10月13日(火)は休館
公式サイトhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎
『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎のレポート
『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎
『月映(つくはえ)』 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎
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想いを伝える、素朴な技法
田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎。三人の画学生が作った自刻による木版画と誌の作品集『月映(つくはえ)』は、わずか1年ほどしか発行されませんでしたが、日本の近代美術史上に残る珠玉の作品集です。『月映』とその関連作品を紹介する展覧会が、東京ステーションギャラリーで開催中です。
会場
会期
2015年9月19日(土)~11月3日(火)
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