大久保利通とその時代

国立歴史民俗博物館 | 千葉県

本館が所蔵する大久保利通関係資料は、維新の三傑の一人である大久保利通(1830~78)が遺したものです。うち3,053点は2004年には重要文化財に指定されています。しかし、多くが書簡という地味な資料であったことから、収蔵されてから長い時間が経過しましたが、展示という形で全面的に公開する機会がありませんでした。そこで、今回、あくまで史料的価値に主眼を置き、思い切って展示することとしました。また、今年新たに寄贈された追加資料については速報的にその内容の一部をお披露目いたします。中でも大久保利通が発した書簡、あるいは彼に宛てられた様々な人物の書簡は、幕末から明治初期という時代を切り取った生の記録といえます。資料から広がる大久保の人物像とその時代の歴史像とを是非とも読み取っていただきたいと思います。
会期
2015年10月6日(Tu)〜12月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月)
9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月)
料金
一般 830(560)円 / 高校生・大学生 450(250)円 / 小・中学生 無料
( )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます
※毎週土曜日は高校生は入館無料
休館日月曜日(休日の場合は翌日)
公式サイトhttps://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
会場
国立歴史民俗博物館
住所
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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凶刃に倒れた、維新の元勲
西郷隆盛・木戸孝允とともに「維新の三傑」として知られる大久保利通。約240点の資料で「冷徹な権力者」とされる大久保の素顔に迫る展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
会場
会期
2015年10月6日(火)~12月6日(日)
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