ピーター・ドイグ展

東京国立近代美術館 | 東京都

現代アートのフロントランナー として世界的な活躍を続けるピーター・ドイグの 日本初個展 です。 テート(ロンドン、2008年)、パリ市立近代美術館(2008年)など、 世界の有名美術館で個展を開催してきました。彼の作品は美術市場でも高い評価を得ており、代表作のひとつ《のまれる》(本展出品予定)は、オークションにおいて約2,600万米ドル(2015年当時 約30億円)で落札されました。 ゴッホやゴーギャンなどの近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーン、写真、自身の体験した風景や記憶といったさまざまな要素から作り上げられている彼の作品は、見る者の想像力や記憶を刺激 し、私たちを魅了してやみません。 本展は、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。 幅3メートル を超える大型作品など、貴重な作品が一堂に会します。 スマートフォンや印刷物では決して伝わらないスケール感を美術館で体感できる、またとない機会です。 ※コロナウイルス感染拡大防止のため、会期変更となりました。6/12より再開。~10/11まで。 ※来館前には公式サイトを必ずご確認ください。
会期
2020年2月26日(水)~10月11日(日)※会期延長
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※金曜・土曜は20:00まで開館(入館は19:30まで)
料金
一般 1,700円 / 大学生 1,100円 / 高校生 600円
休館日月曜日(ただし8月10日,9月21日は開館)、8月11日,9月23日
公式サイトhttps://peterdoig-2020.jp
会場
東京国立近代美術館
住所
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ピーター・ドイグ展
ピーター・ドイグ展のレポート
ピーター・ドイグ展
ピーター・ドイグ展
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現代の「画家の中の画家」
【6/12から再開、会期延長】英国出身の画家、ピーター・ドイグ(1959-)。どこかで見たことのあるようなイメージを用いながら、独自の世界を描いた作品は、オークションで高額で落札されるなど、現在のアートシーンの最前線を走っています。日本初となる大規模展が、東京国立近代美術館で開催中です。
会場
東京国立近代美術館「ピーター・ドイグ展」
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日本初となるピーター・ドイグ展の開幕です。ドイグは「画家の中の画家」と評され、今日世界でもっとも重要なアーティストの1人です。「ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家」。展覧会チラシの一文に魅かれます。どんな世界を見せてくれるのか、早速会場へ入ってみましょう。作品からは、ふんわりした空気と不安にさせる空気が醸し出されています。知らない場所が描かれているのに、懐かしくも感じるのは色彩のせい……?
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