今日の絵画と敦賀コレクション

ふつうの系譜

府中市美術館 | 東京都

敦賀市立博物館の江戸絵画の一部は、当館の「春の江戸絵画まつり」でも、たびたびご覧いただいてきました。一体どんなコレクションなのか、興味を持つ方もいらっしゃることでしょう。そこで、その全貌をご覧いただくことにしました。やまと絵や円山四条派など、ひたすら美を追求した画家たちの作品によって、ひたすら美しい「非奇想」の世界に浸っていただきます。
会期
2020年3月14日(Sa)〜5月10日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
料金
一般 700(560)円 / 高校生・大学生 350(280)円 / 小・中学生 150(120)円

※()内は20名以上の団体料金
休館日月曜日(5月4日は開館)
公式サイトhttps://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
会場
府中市美術館
住所
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ふつうの系譜
ふつうの系譜のレポート
「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション
「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション
1
奇想は「ふつう」があるからこそ
伊藤若冲、曽我蕭白と、いまや日本美術といえば「奇想」が大流行。ただ、本来は奇想は傍流で、中心には別の軸があったはずです。誰もが美しいと思えた絵画、すなわち「ふつう」の絵画に着目した展覧会が、府中市美術館で開催中です。
会場
会期
2020年3月14日(土)~5月10日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ