アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

    京都市京セラ美術館 | 京都府

    この展覧会はアンディ・ウォーホルの出身地アメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館所蔵品のみで構成 され、その半数以上が日本初公開となります。 門外不出のキャンバス作品《三つのマリリン》、「死と惨事」シリーズから 《ツ ナ缶の惨事》、大型作品《最後の晩餐》、ウォーホルが生み出したブロッテド・ライン技法に日本の金箔の技法を取り 入れ た《孔雀》など、本展ならではのラインナップを通して、複雑と言われてきたウォーホルの内面に肉薄します。 さらに本展 では、 これまで語られてこなかった京都とウォーホルの関係についても目を向けます。1950年代の世界一周旅行で訪れた際のスケ ッチ《京都(清水寺)1956年7月25日》をはじめとした作品を通して、若き日のウォーホルの心をとらえた京都の姿に思い を馳せてみてはいかがでしょうか。
    会期
    2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)
    開催中[あと127日]
    開館時間
    10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
    料金
    当日券 販売期間:9/17(土)~
    土日祝一般 2,200円
    平日一般 2,000円
    大学・高校生 1,400円
    中学・小学生 800円
    休館日 月曜日(但し祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日
    公式サイト https://www.andywarholkyoto.jp/
    会場
    京都市京セラ美術館
    住所
    〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
    075-771-4334
    評価
    アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTOのレポート
    2
    ポップアートの大スター、アンディ・ウォーホルの大回顧展が開催。
    出身地ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館所蔵品から選りすぐりの作品が来日。
    門外不出の《三つのマリリン》など貴重で珍しい作品が並ぶ本展はウォーホルを深く知る絶好の機会です。
    アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTOに関連する特集
    長期にわたる延期を経て「アンディ・ウォーホル・キョウト」がいよいよ開幕。弘前では同市出身の奈良美智の大規模展。岡山では芸術祭「岡山芸術交流2022」がスタート、福岡には国宝《鳥獣戯画》がやってきます。
    おすすめレポート
    学芸員募集
    複数職種!【杉並区内の次世代型科学館】新規事業立ち上げコアメンバー募集 [杉並区内の科学館]
    東京都
    資料整理アルバイト募集 [しょうけい館]
    東京都
    令和4年度11月採用の会計年度任用職員(博物館解説員)を募集します [栃木県立博物館]
    栃木県
    国立科学博物館 筑波地区 事務補佐員 [国立科学博物館(筑波地区)]
    茨城県
    国立科学博物館 附属自然教育園(白金台地区)事務補佐員募集のお知らせ [国立科学博物館附属自然教育園(白金台地区)]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    静嘉堂文庫美術館 | 東京都
    響きあう名宝 ― 曜変・琳派のかがやき ―
    開催中[あと71日]
    2022年10月1日(土)〜12月18日(日)
    2
    国立科学博物館 | 東京都
    特別展「化石ハンター展 ~ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣~」
    もうすぐ終了[あと2日]
    2022年7月16日(土)〜10月10日(月)
    3
    東京シティビュー | 東京都
    誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 ー ベルばらは永遠に ー
    開催中[あと43日]
    2022年9月17日(土)〜11月20日(日)
    4
    渋谷区立松濤美術館 | 東京都
    装いの力 ― 異性装の日本史
    開催中[あと22日]
    2022年9月3日(土)〜10月30日(日)
    5
    京都国立近代美術館 | 京都府
    ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション
    開催まであと6日
    2022年10月14日(金)〜2023年1月22日(日)