アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

    京都市京セラ美術館 | 京都府

    みんなの感想

    キュレーションがよく、良い展覧会でした。
    評価
    SAE
    コロナ禍で2年遅れで開催となり、単館開催。ウォーホルは2度京都を訪れているそうで、最初の2章は、ポップアートの旗手として有名になる前の作品を紹介し、京都や日本文化との関連性や京都で描いたドローイングや「タイム・カプセル」の資料などなかなか知られていなかったウォーホル初期の作品などを展示し興味深い。ウォーホルの故郷ピッツバーグのウォホール美術館の所蔵ばかりで構成され、無料でダウンロードできる音声ガイドも良かった。3章からは良く知っている作品が並ぶが、100点以上が日本初公開。ハリウッドスターに憧れ、NYでセレブリティに囲まれての華やかな日々の中、「アンディウォホール」自身をプロデュースしていた。実は敬虔なクリスチャンであったウォーホルの一面も窺えるものっではなかったか。ウォーホル最後の連作「最後の晩餐」は映画ダ・ヴィンチコードもフラッシュバックするも、展覧会を締めるに相応しい作品でした。
    おすすめレポート
    学芸員募集
    歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
    静岡県
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    【豊島区】学芸研究員募集 [豊島区立郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれか]
    東京都
    京都国立博物館 研究補佐員(教育室)の募集について [京都国立博物館]
    京都府
    【R8.4採用】金沢美術工芸大学 非常勤職員(美術館事務員)の募集について [公立大学法人 金沢美術工芸大学]
    石川県
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと242日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    府中市美術館 | 東京都
    長沢蘆雪
    開催まであと63日
    2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
    3
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと28日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと17日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    あべのハルカス美術館 | 大阪府
    ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
    開催まであと175日
    2026年7月4日(土)〜9月9日(水)