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秋季特別展「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」 【5組10名様】

 

会場 大阪日本民芸館
開催期間 2019年9月7日(土)~2019年12月17日(火)
所在地 大阪府吹田市千里万博公園10-5
TEL : 06-6877-1971
HP : https://www.mingeikan-osaka.or.jp/
展覧会詳細へ 秋季特別展「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」 詳細情報
【応募締切】2019年09月30日(月)
出西窯の創業メンバーの一人であり、2017年6月29日に惜しくもこの世を去った多々納弘光。窯元の顔としてよく知られる存在ですが、これまでひとりの作り手として注目されることは多くありませんでした。

弘光が出西窯で担っていた仕事は、主にハンドル(把手)付けと、型を使って成形する作品の製作。ハンドル付けにおいては、見た目の美しさとともに手に持った時の重量感や掴みやすさなどを重視しており、道具として使われることへの気配りを感じます。

また作陶において轆轤を用いなかったため、型物の製作には熱心に取り組みました。非常に多くの種類の型を作り、そこから形を取った陶器には櫛描、点打、縄文、指描きといった様々な技法の装飾が施されました。どの作品にも弘光の美意識が表れており、表現の幅や奥行き、愉しさを示す実例として見る者に驚きと感動を与えてくれます。

日中は出西窯の経営者としての仕事にも追われていたこともあり、工房に入るのは主に終業後、日が暮れてから。そのため作陶する姿を人に見られることは稀で、弘光は作陶には関わっていないと思っていた、という人さえいたのだそうです。

そんな「名もなき陶工」が続けていた、喜びにあふれた仕事の数々を、どうぞご高覧ください。
プレゼントの当選者は厳正なる抽選の上で決定し、
発表はプレゼントの発送をもって代えさせて頂いております。
当選者には応募締切から最長でも5日以内には届くようにお送りいたします。

受付を終了しました
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