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鈴木貫太郎記念館盗難、関与認める供述
(掲載日時:2012年3月9日)
2011年9月に千葉県野田市の鈴木貫太郎記念館で遺品が盗まれた事件で、埼玉県警が別の窃盗事件で逮捕した男が関与を認める供述をしていることが分かった。

鈴木元首相愛用の硯箱(時価約100万円相当)とシガレットケース、銀製のウサギの置物の3点が盗まれていた。

同被告は「足が付くと思い捨てた」と供述しているという。

男は他の3人の男とともに07年12月~2011年10月、東京、埼玉、千葉など1都7県で民家や蔵に侵入し、現金や掛け軸、絵画など計約3億5000万円相当を盗んだことを認めているという。
 発信:毎日jp

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