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レポート
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駒井哲郎 1920~1976 福原コレクション
世田谷美術館 | 東京都
リオープンのセタビで、銅版画家のパイオニア
東京・世田谷区の世田谷美術館。設備機器を更新、スロープや手すりなどでバリアフリー化し、展示室も美しくなって2012年3月31日にリオープンしました。記念の企画展では、銅版画家の駒井哲郎を取り上げています。
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右はサンパウロ・ビエンナーレ受賞作であり駒井の代表作でもある《束の間の幻影》

会場。リニューアルで展示室の床面もピカピカに

《詩画集「からんどりえ」(CALENDRIER)》

駒井の銅版画技法を調べたコーナーも設置

駒井の肖像写真と遺品

後期出展の作品から:駒井哲郎《帽子とビン》1975年 福原コレクション(世田谷美術館蔵) ©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185

美術館地下のカフェ「Cafe Bauchant(カフェ・ボーシャン)」

2種のサンドウィッチ。「カスクート:カンパーニュ(田舎風パテ)」(480円)と「クロワッサン:カマンベールチーズ」(520円)
| 会場 | |
| 会期 | 2012年4月28日(土)~7月1日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 5月1日は開館、5月29日は展示替えのため休室 |
| 住所 | 東京都世田谷区砧公園1-2 |
| 電話 | 3415-6011 |
| 公式サイト | http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ |
| 展覧会詳細 | 駒井哲郎 1920~1976 福原コレクション 詳細情報 |
