ニュース
    旅をテーマにレオナール・フジタを紹介 ー ポーラ美術館
    (掲載日時:2021年4月16日)

    ポーラ美術館「フジタ-色彩への旅」展会場
    ポーラ美術館「フジタ-色彩への旅」展会場


    裸婦や猫などの動物を柔らかなタッチで描き人気を博したレオナール・フジタの展覧会がポーラ美術館で始まる。

    “乳白色”の肌を描いたことで有名なフジタだが、1929年に日本へ一時帰国した際に描いたのは、濃厚な色彩とグロテスクともいえるシュルレアリスム風の絵画。 その後も南米から北米、日本各地を旅して色彩豊かな作品を制作した。

    展覧会では旅をテーマに、フジタが様々な土地で描いた人物画や風俗画、 大画面の壁画を紹介する。

    あわせて、中山英之が会場デザインを行った「モネ-光のなかに」、日本とメキシコを拠点に活動する「岡田杏里」展も同時開催。

    「フジタ-色彩への旅 」はポーラ美術館で2021年4月17日(土)~9月5日(日)開催。入館料は、大人1,800円など。


    ポーラ美術館「モネ-光のなかに」展会場
    ポーラ美術館「モネ-光のなかに」展会場

    ポーラ美術館「岡田杏里 土の中で夢をみる」展会場
    ポーラ美術館「岡田杏里 土の中で夢をみる」展

    このニュースに関連するミュージアム
    56
    おすすめレポート
    学芸員募集
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    川崎市岡本太郎美術館 会計年度任用職員(資料デジタル化業務・普及企画業務)の募集 [川崎市岡本太郎美術館]
    神奈川県
    福島県教育委員会 任期付職員(学芸員(考古学))募集 [福島県教育庁文化財課南相馬市駐在]
    福島県
    独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所 文化財情報資料部 有期雇用職員(近・現代視覚芸術研究室 研究補佐員)募集 [東京文化財研究所文化財情報資料部 近・現代視覚芸術研究室(東京都台東区上野公園13-43)]
    東京都
    独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所 文化財情報資料部 有期雇用職員(文化財アーカイブズ研究室 研究補佐員)募集 [東京文化財研究所文化財情報資料部 文化財アーカイブズ研究室(東京都台東区上野公園13-43)]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと24日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    2
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催中[あと60日]
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
    3
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと238日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと13日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    東京都現代美術館 | 東京都
    エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
    開催まであと101日
    2026年4月25日(土)〜7月26日(日)