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    毎年恒例の「発掘された日本列島」展、今年は埼玉で開催
    (掲載日時:2022年6月10日)

    埼玉県立歴史と民俗の博物館「発掘された日本列島2022」会場
    埼玉県立歴史と民俗の博物館「発掘された日本列島2022」会場

    日本列島各地で近年実施され、注目を集めた発掘調査や研究成果を紹介する毎年恒例の展覧会が埼玉県で始まる。

    日本列島では毎年約8000件の発掘調査が行われており、日々新たな発見や成果が積み重ねられているなかで、展覧会では近年発掘調査が行われて全国的に注目を集めた遺跡のなかから14遺跡をピックアップ。約360点の資料を速報展示する。

    あわせて「我がまちが誇る遺跡」コーナーでは、各地域での調査研究の積み重ねから明らかにされてきた「地域の歴史の魅力」を、約160点の資料を通じて紹介。

    会場ごとに行われる地域展「埼玉の史跡」では、埼玉県内に所在する国指定史跡の中から、各時代、各地域を代表する遺跡である貝塚、埼玉古墳群、城館跡の3種類を取り上げる。

    毎年開催されている本展は、例年は江戸東京博物館で開催されていたが、同館が大規模改修工事で2025年度中まで休館しているため、今年は埼玉県での開催となった。

    「発掘された日本列島2022」は埼玉県立歴史と民俗の博物館で2022年6月11日(土)~7月18日(月・祝)に開催。入館料は一般 600円など。

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