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吹きガラスの“かたち”と“技”に迫る ― サントリー美術館
(掲載日時:2023年4月21日)

サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場
サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場

ガラス素材の性質を活かした“吹きガラス”でつくられた、さまざまな作品を紹介する展覧会

吹きガラスは、熱く溶けたガラスに息を吹き込み、温度や状態を見定めながら風船のように膨らますことで器を形成する技法。

その起源は紀元前1世紀中頃、ローマ帝国下の東地中海沿岸域に始まると考えられ、ガラス容器の生産や流通が変化するとともに様々な“かたち”が生まれた。

展覧会では、吹きガラスならではの表現を生み出した作り手の“技”に注目。5つの章構成で、ローマ時代の吹きガラスやヴェネチア様式の作品、4名の若手作家の作品などを紹介する。

「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」はサントリー美術館で、2023年4月22日(土)~6月25日(日)に開催。料金は一般1,500円など。


サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場
サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場

サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場
サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場

サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場
サントリー美術館「吹きガラス 妙なるかたち、技の妙」会場

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