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13年ぶりの大回顧展 ── 国立新美術館で「マグリット展」
(掲載日時:2015年3月24日)
国立新美術館「マグリット展」

2015年3月25日(火)、東京・港区の国立新美術館で「マグリット展」のプレス向け内覧会が開催された。

シュルレアリスムを代表する画家のひとりで、ベルギーの国民的画家でもあるルネ・マグリット(1868-1964)を紹介する大回顧展。

マグリット財団と、2009年にベルギー王立美術館の別館として開館したマグリット美術館が全面協力。ベルギーをはじめ世界10カ国以上の美術館や個人コレクターから約130点の代表作が集結した。

日本でマグリットを紹介する展覧会は1970年代以降何度も開催されているが、本格的な回顧展は13年ぶりとなる。

「マグリット展」は国立新美術館 企画展示室2Eで、2015年3月25日(水)~6月29日(月)に開催。観覧料は一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円。前売りはそれぞれ200円引きで2015年3月25日(火)23:59まで発売。

「マグリット展」のチケットはこちらiconicon

 国立新美術館「マグリット展」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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