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レポート
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フランス絵画の精華 ─ 大様式の形成と変容
東京富士美術館 | 東京都
「ヨーロッパ絵画の規範」を通覧
フランス美術といえば印象派やポスト印象派に注目が集まりますが、「ヨーロッパ絵画の規範」として君臨していたのは、それより前の時代です。17~19世紀、フランス絵画が最も偉大で華やかだった時代の作品を紹介する展覧会が、東京富士美術館で開催中です。
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(左から)クロード・ロラン(本名 クロード・ジュレ)《ペルセウスと珊瑚の起源》1673年 ホウカム・ホーム / ピエール・パテル《エジプト逃避途上の休息》1658年 トゥール美術館、ルーヴル美術館より寄託

(左から)シャルル・ル・ブラン《キリストのエルサレム入城》1688-1689年 サン=テチエンヌ近現代美術館、ルーヴル美術館より寄託 / シャルル・ル・ブラン《スブリキウス橋を守るホラチウス・コクレス》1643-1645年頃 ダリッジ絵画館

(左から)ボン・ブーローニュ《アンフィトリテを海の凱旋車にのせるネプトゥヌス》1706年もしくは1707年か トゥール美術館 / アントワーヌ・コワペル《イダ山のユピテルとユノ》1699年以前 レンヌ美術館

(左から)フランソワ・ブーシェ《羊飼いのイセに神の姿をみせるアポロン》1750年 トゥール美術館 / フランソワ・ブーシェ《ウェヌスとウルカヌス》1764年頃 ヴェルサイユ宮殿美術館

ジャン=フランソワ(ジル)・コルソン《休息》1759年 ディジョン美術館

ユベール・ロベール《カンピドリオの丘の空想的景観》 ヴァランシエンヌ美術館

(左から)ジョゼフ=デジレ・クーレ《ジェルマンがいないあいだ気を紛らわすリゴレット》1844年 ルーアン美術館 / ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《オルレアン公フェルディナン=フィリップ、風景の前で》1843年 ヴェルサイユ宮殿美術館

(左から)ウィリアム・ブグロー《青春とアモル》1877年 オルセー美術館 / ウィリアム・ブグロー《バッカント》1862年 ボルドー美術館
| 会場 | |
| 会期 | 2019年10月5日(土)~2020年1月19日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(受付は30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は開館。翌火曜日は振替休館) |
| 住所 | 東京都八王子市谷野町492-1 |
| 電話 | 042-691-4511 |
| 公式サイト | http://www.fujibi.or.jp |
| 料金 | 大人 1,300(1,000)円 / 大高生800(700)円 / 中小生 400(300)円 / 未就学児 無料 ※( )内は各種割引料金(20名以上の団体、65歳以上の方ほか) ※土曜日は中小生無料 ※その他割引については、美術館へお問い合わせください |
| 展覧会詳細 | フランス絵画の精華 詳細情報 |