チャイナドレスの変遷史

チャイナ×チャイナ×チャイナ

神戸ファッション美術館 | 兵庫県

 チャイナドレスは中国語で「旗袍」といい、現代では世界的に注目されているファッションアイテムの一つです。近年、多くのデザイナーたちがデザインソースとして用い、映画では『花様年華』や『ラスト、コーション』において、その美しさが映し出されていることは、周知のことでしょう。  その歴史を辿ってみると、清朝の貴族である「旗人」たちが着装した袍服から派生し、20世紀初頭の上海で現在のかたちが誕生したといわれています。  清朝期の伝統旗袍から20世紀初頭~中葉にかけて流行した「新型旗袍」まで、襟や袖のかたちを含む、シルエットや色、模様など、さまざまな変化をお楽しみください。あわせて現代旗袍、そして京劇や崑劇の衣装も展示します。この展示により世界中を魅惑し、影響を与え続けているチャイナドレスの魅力を再考する機会になれば幸いです。
会期
2008年7月12日(Sa)〜10月7日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般:500円、小・中・高・65歳以上:250円
休館日水曜日
会場
神戸ファッション美術館
住所
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
078-858-0050
チャイナ×チャイナ×チャイナ
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ