福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち

高麗美術館 | 京都府

2017年の干支である酉にちなむ展覧会です。中国を起源とする干支は日付や方角、時間を表わす単位として考えられ、朝鮮半島に伝播して、日本には5~6世紀頃に伝わりました。人々の身近な動物であるトリは古くから多くの物語や歌に登場します。 朝鮮王朝時代の絵画や屏風、硯、陶磁器、木工品には色鮮やかな美しい鳥、静寂の中にたたずむ鳥、そして人々の災いを持ち去る強い鳥が登場します。国境も無い昔から空を自由に飛び交う鳥は吉祥の意味をもち、平和や愛情の象徴として人々に愛されてきました。今回はさまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80点による美の世界を展示いたします。
会期
2017年7月27日(Th)〜12月5日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
料金
一般500円・大高400円・中以下無料、65歳以上の方と20名以上の団体は2割引。障害者手帳をお持ちのご本人様と付き添いの方1名まで無料。
休館日水曜日
公式サイトhttp://www.koryomuseum.or.jp/exhibit_view.php?number=92
会場
高麗美術館
住所
〒603-8108 京都府京都市北区紫竹上岸町15
075-491-1192
福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち
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