【注意】新型コロナウィルス感染防止にともない、展覧会・イベントは中止になる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。[休館情報はこちら]

 

シャルル=フランソワ・ドービニー展  印象派へのかけ橋


三重県立美術館

〒 514-0007
三重県 津市 大谷町11

公式サイト

期間

2019年09月10日~2019年11月04日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

この展覧会は、19世紀フランスを代表する風景画家の1人、シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)の画業を紹介する、国内初の本格的な展覧会です。パリに生まれたドービニーは、アカデミックな修練を経て、1850年代に画壇で風景画家としての地位を確立します。40歳を迎えた年にアトリエを取り付けた船「ボタン号」を手に入れ、晩年にいたるまで、船で川を下りみずみずしいタッチで水辺の風景を描き続けました。

ドービニーの作品は広く人気を博した一方で、大胆な筆づかいが旧来の価値観に合わずしばしば批判の対象となりました。ドービニーは、「印象派」のクロード・モネ(1840-1926)ら新しい世代の画家たちに多大な影響を与え、彼らの芸術を積極的に擁護したことでも知られます。本展では、国内外のコレクションより、ドービニーの画業初期から晩年までの油彩画・版画等約80点、周辺の画家らによる油彩画約20点をご紹介します。

自然のなかに身を置く制作に徹した画家が描き出す、臨場感あふれる風景を、ぜひお楽しみください。

料金

一般 1000(800)円 / 学生 800(600)円 / 高校生以下無料

休館日

9月17日、24日、30日、10月7日、15日、21日、28日

アクセス

●JR・近鉄線「津」駅西口より徒歩10分
●循環津駅西口行き(つつじが丘、むつみが丘経由)・総合文化センター行き2分乗車、「美術館前」下車

マップ この地域のミュージアム

GoogleMapで経路をみる
ツイートをみる