《愛馬別離》

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《愛馬別離》 作者不明 2~3世紀

半蔵門ミュージアム


出家をするため愛馬カンタカに乗り、御者チャンダカと夜半に城を出た釈尊は、夜明けに彼らへ別れを告げる。カンタカは釈尊の足をなめて別れを惜しみ、釈尊は右手に持つ宝冠のようなものをチャンダカに手渡そうとしている。チャンダカとカンタカは、釈尊と同時に誕生したという説話もある。


担当者からのコメント

感情を強く表すカンタカの姿を描く場面。
午年に馬がどれだけ愛らしい存在であるかを改めて歴史を越えて伝えてくれる作品。

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