フジタ-色彩への旅

ポーラ美術館 | 神奈川県

レオナール・フジタ(藤田嗣治、 1886-1968)は、 繊細な描線と滑らかな絵肌を特徴とする裸婦や猫などの絵画で人気を博し、 1920年代にはパリ画壇の寵児とみなされるまでになりました。 しかし、 1929年の一時帰国を機にそれまでの「乳白色」のイメージを打ち崩すかのような濃厚な色彩とグロテスクともいえる形態による、 シュルレアリスム風の絵画を描くようになり、 1931年にはパリを離れて南米へと旅立ちました。 現地の風俗や風俗における強烈な色彩に感化され、 市井の人々の姿を色彩豊かに描きながら、 中米から北米、 そして行き着く暇なく日本各地や中国大陸へと旅をつづけます。 1930年代、 そして第2次世界大戦を経て1949年にニューヨークに渡るまでは、 旅先こそがフジタのアトリエでした。 本展覧会では、 フジタが旅の先々で描いた人物画や風俗画、 そして壁画等の大画面の絵画表現に焦点をあてて紹介いたします。
会期
2021年4月17日(Sa)〜9月5日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(最終入館は16:30)
料金
大人1,800円、シニア割引(65歳以上)1,600円(他の割引との併用不可)
大学・高校生1,300円、中学生以下 無料
※団体15名様以上割引 ※上記料金で常設展示もご覧いただけます。
休館日会期中無休
公式サイトhttps://www.polamuseum.or.jp/
会場
ポーラ美術館
住所
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
0460-84-2111(代表)
0460-84-2111(代表)
フジタ-色彩への旅
フジタ-色彩への旅のレポート
フジタ-色彩への旅
フジタ-色彩への旅
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ポーラ美術館で約10年ぶりとなる、レオナール・フジタを紹介する展覧会
フジタが旅で出会った“赤”色など、これまで見る機会少なかった作品も紹介
愛らしいこどもたちが様々な職に扮する「小さな職人シリーズ」も一挙展示
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