コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画

東京ステーションギャラリー | 東京都

昭和のキャバレー王として知られた福富太郎(1931-2018)は、美術コレクターとしても一流でした。 これまで、彼が特に愛した美人画を中心にした展覧会が各地で開催されてきましたが、福富コレクションには、明治初期の洋画に始まり、時代の空気を映し出す風俗画や戦争画など多彩な作品が含まれています。本展は、このコレクションの全貌を伝える初めての試みであり、その広がりと奥深さを十分に感じ取れる内容となっています。 名品を数多く含む日本画・洋画など約80点を出品します。
会期
2021年4月24日(Sa)〜6月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00 - 18:00
※入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,200円
高校・大学生 1,000円
※中学生以下無料
休館日6/1から再開館、閉幕(6/27)まで無休
公式サイトhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
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有名・無名にとらわれず自らの審美眼でコレクションを築いたキャバレー王
良く知られる日本画の婦人像をはじめ洋画や戦争画など多彩な作品群を網羅
展覧会の監修は生前の福富と親しく交流した山下裕二氏、東京から全国巡回
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