梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝

相国寺・金閣・銀閣 宝物展

相国寺承天閣美術館 | 京都府

相国寺は1392年に室町幕府3代将軍足利義満によって創建された禅宗寺院です。足利家の邸宅、花の御所の東に隣接し、義満以後、13人の歴代足利将軍の位牌を安置する塔頭がかつては存在していました。 また、足利義満ゆかりの鹿苑寺(金閣)や足利義政ゆかりの慈照寺(銀閣)などが山外塔頭として名を連ねます。 相国寺承天閣美術館では、相国寺と相国寺派の塔頭の寺宝から相国寺の歴史と通観する展示を開催いたします。今回はその第1弾、禅僧と梅の文化史をテーマとした企画と、相国寺の歴史を室町から近代までたどる企画をあわせて御覧いただきます。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、会期の変更や入場制限を行う場合があります。最新の情報は当館ホームページでご確認ください。ご来館にあたってはマスクの着用等、新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解とご協力をお願い申し上げます。
会期
2021年1月31日(Su)〜4月18日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は閉館時間の30分前迄)
料金
一般800(700)円/65歳以上・大学生600円/中高生300円/小学生200円
※()内は20名様以上の団体料金
休館日なし
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.shokoku-ji.jp
会場
相国寺承天閣美術館
住所
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
075-241-0423
相国寺・金閣・銀閣 宝物展
相国寺・金閣・銀閣 宝物展のレポート
相国寺・金閣・銀閣 宝物展
1
控えめな花型と香りを楽しめる「梅」をテーマにした展覧会。禅寺と梅の相性も良く、春を待つ京都のイメージにぴったり。
常設展示している伊藤若冲の鹿苑寺大書院障壁画もゆっくり鑑賞できます。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ