伝教大師1200年大遠忌記念

特別展「最澄と天台宗のすべて」

東京国立博物館 | 東京都

2021年は、日本天台宗の宗祖、伝教大師最澄がお亡くなりになってから1200年にあたります。 本展覧会は、最澄1200年遠忌の節目に、2021~22年にかけて、東京、京都、九州にある国立博物館の3館において開催、天台宗の総本山である比叡山延暦寺をはじめ、全国各地の天台宗諸寺院等が所蔵する国宝、重要文化財含む貴重な宝物を一挙に紹介する貴重な機会となります。 万人救済を目指した『法華経』の精神を重んじた天台宗は、広範な支持を得て全国に展開致しましたが、開催各館ではその立地を活かし、地域性にも重点を置き、各会場で特色ある展示となるよう意図しております。それぞれの内容をお楽しみいただければと思います。 また、延暦寺の本堂である「根本中堂」が、2016年度から10年かけて修理される予定となっており、この得難い機会を活かして平素ご覧頂けない関連文化財の公開を予定しております。
会期
2021年10月12日(Tu)〜11月21日(Su)
会期終了
開館時間
9時30分~17時00分
料金
【前売日時指定券】
一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円
中学生以下 無料(※ただし、「日時指定券」の予約が必要です)

【当日券】
一般 2,200円
大学生 1,400円
高校生 1,000円
中学生以下 無料(※ただし、「日時指定券」の予約が必要です)
休館日月曜日
チケットを買うhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/saicho2021-2022/tickets.html
公式サイトhttps://saicho2021-2022.jp/
会場
東京国立博物館 平成館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「最澄と天台宗のすべて」
特別展「最澄と天台宗のすべて」のレポート
特別展「最澄と天台宗のすべて」
特別展「最澄と天台宗のすべて」
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伝教大師最澄の1200年の大遠忌を記念し、天台の名宝が集う貴重な展覧会
最澄が創建した延暦寺は多くの高僧を輩出し、教えは後の日本文化にも影響
日本における天台宗の開宗から、寛永寺が創建された江戸時代までを通覧
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