40周年記念企画展「七つの海を越えて 「鎖国」下の日本とイギリス」

横浜開港資料館 | 神奈川県

1981年、旧英国総領事館の敷地に開館した当館は、日英のつながりを示す歴史資料を積極的に収集し、また調査研究を積み重ねてきました。開館40周年を記念して開催する本展では、日英関係の黎明期とも言うべき江戸時代(1600~1868年)に目を向け、イギリス人が見た日本の様相と日本人が観察したイギリス人の姿を2期(Ⅰ期:江戸時代初期~後期 Ⅱ期:幕末期)にわけて紹介します。 Ⅰ期「「鎖国」下の日本とイギリス」では、17世紀から19世紀はじめの日本とイギリスの結びつきを探ります。いわゆる「鎖国」のもと、ほとんど関係がなかったと思われがちなこの時代の両国ですが、資料からは世界情勢の波に翻弄されながらも日本に近付こうとするイギリス人と、そのイギリス人に向き合う日本列島のひとびとの姿が浮かび上がります。いくつもの海を越えてつながりを築くにいたった日英関係の源流を、当館の貴重な所蔵資料から考えます。
会期
2021年4月24日(Sa)〜7月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般:300円、小・中学生、横浜市内在住65歳以上:150円
休館日月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)
公式サイトhttp://www.kaikou.city.yokohama.jp/
会場
横浜開港資料館
住所
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通3
045-201-2100
40周年記念企画展「七つの海を越えて 「鎖国」下の日本とイギリス」
40周年記念企画展「七つの海を越えて 「鎖国」下の日本とイギリス」のレポート
七つの海を越えて 「鎖国」下の日本とイギリス
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今年40周年を迎える横浜開港資料館。
イギリスと日本の関係を、時代を2期に分けて展示。日本からみたイギリス、イギリスからみた日本の双方が紹介され、日英の今に至る歴史を俯瞰できます。
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