畠中光享 東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展

大谷大学博物館 | 京都府

このたび大谷大学博物館では、本学卒業生であり、仏教を題材とした絵画を数多く制作されている日本画家畠中光享先生の展覧会を開催させていただくこととなりました。 畠中先生は2019年12月、真宗大谷派(東本願寺)御休息所に襖絵および掛軸を寄進されました。一般には公開されることのない御休息所ですが、今回特別に展観させていただくことになったもので、大変に貴重な機会となります。 浄土真宗正依の経典である『浄土三部経』(仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経)の風景を描いた襖絵「霊鷲山五山西方浄土観想」「祇園精舎香堂趾寂静」、ブッダガヤや前正覚山の光景、釈尊ゆかりの植物などを描いた襖絵、さらに屏風など、釈尊の御生涯、仏教の世界と出遇うことのできる多数の作品を、先生ご自身のお言葉とともに紹介させていただきます。 前期:6月8日(火)~7月3日(土) 後期:7月6日(火)~7月31日(土)
会期
2021年6月8日(Tu)〜7月31日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00入館の事前予約制
料金
無料
休館日
日曜日・月曜日 (ただし6/21[月]は開館、6/6[日]・7/11[日]はオープンキャンパス来場者対象特別開館)
会場
大谷大学博物館
住所
〒603-8143 京都府京都市北区小山上総町
075-411-8483
畠中光享 東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展
畠中光享 東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展のレポート
畠中光享 東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展
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真宗大谷派(東本願寺)御休息所に寄進された襖絵や掛軸を紹介する展覧会。
仏教への造詣が深い畠中光享ですが、インドやアジアへ訪問し画風に大きく影響も与えています。目にする機会が少ないと思われる襖絵を是非ご覧いただきたいと感じます。
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