マリー・クワント展

    Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

    2022年に92歳となり、今もなおイギリスで最も親しまれるファッションデザイナーの一人であるマリー・クワント。若い女性のための革新的なファッションを打ち出し、1960年代イギリス発の若者文化「スウィンギング・ロンドン」を牽引した、その軌跡をご紹介します。 西洋の伝統や階級文化に縛られた旧来的な価値観とは異なる、若々しさや躍動感にあふれるデザインを世に送り出したクワントは、ミニスカートやタイツなど、今日当たり前になっているアイテムを広く浸透させたことで知られます。衣服から化粧品、インテリアまでのライフスタイル全般に及んだ個性的なクリエーションもさることながら、量産化時代の波に乗った世界的なブランド展開や、自らファッションアイコンとなる広報戦略もメディアに注目され、時代を先導しました。 本展では、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)より来日する約100点の衣服を中心に、小物や写真資料、映像などで、1955年~75年にかけてのクワントのデザイナーとしての業績と、時代を切り開いた起業家としての歩みをたどります。
    会期
    2022年11月26日(土)〜2023年1月29日(日)
    もうすぐ終了[あと1日]
    開館時間
    10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
    毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
    12月31日(土)は18:00まで
    ※状況により、会期・開館時間等が変更となる可能性がございます。
    料金
    一般 1,700円
    大学・高校生 1,000円
    中学・小学生 700円
    休館日 12月6日(火)、1月1日(日・祝)
    公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/22_maryquant/
    会場
    Bunkamura ザ・ミュージアム
    住所
    〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
    05055418600
    評価
    マリー・クワント展のレポート
    3
    モードの先駆者であり女性起業家のパイオニア。マリー・クワントの展覧会
    60年代イギリス発の若者文化スウィンギング・ロンドンを牽引した第一人者
    V&Aから来日した約100点の衣服が中心。華やかな会場に特設ショップも必見
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