越後妻有 大地の芸術祭 2022

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世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」が開催中。今回は春~秋の145日間にわたっての長期開催となります。 アーティストと地域住民の協働により地域に内在する様々な価値を掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域活性化につなげるというものです。大地の芸術祭は第1回展を平成12年に開催したのち、継続的に3年に1度開催されています。 作家:38の国と地域263組(うち新作:13の国と地域95組) 作品:常設210点に新作123点追加(先行公開作品含む) ※ 新作を含め、各作品・施設によって公開時期が異なります。
会期
2022年4月29日(Fr)〜11月13日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(10・11月は10:00~16:00)
※各作品によって公開日・公開時間が異なる場合あり
料金
・通常料金 一般4,500円/大学・高校・専門3,500円/中学生以下無料
休館日全期間を通じて、火・水曜日は休みとします(一部作品施設は通常営業) ※ 5月3日(火)・4日(水)は祝日のため開催
チケットを買うhttps://www.asoview.com/channel/ticket/9nqy9Vjt7P/ticket0000001409/
観覧時間の目安120分~
公式サイトhttps://www.echigo-tsumari.jp/
会場
越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町) 
住所
越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町) 
越後妻有 大地の芸術祭 2022のレポート
越後妻有 大地の芸術祭 2022(レポート その1 十日町・川西)
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2000年から始まり、今年で8回目となる越後妻有 大地の芸術祭。「地方の里山を巡りながら現代アートを楽しむ」というプロジェクトが、ここまで大きくなると思っていた人は、アート関係者を含めてほとんどいなかったのではないでしょうか。
会場は6つのエリアで、とても広大。「全ての作品を見る」と思わず、ポイントを絞った鑑賞をおすすめします。
越後妻有 大地の芸術祭 2022(レポート その2 松代・松之山)
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松代城には、今回からアート作品が設置されました。駐車場から徒歩で坂をかなり上るため心が折れそうになりますが、1〜3階のすべてが見どころなので、ここは絶対に見逃せません。
マリーナ・アブラモヴィッチ《夢の家》は、宿泊できる作品です。
越後妻有 大地の芸術祭 2022(レポート その3 中里・津南)
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私見ですが、あえて「絶対に見逃せない場所」を5つに絞ると、以下でしょうか。
1.越後妻有里山現代美術館 MonET【十日町エリア】
2.松代城【松代エリア】
3.まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」【松代エリア】
4.清津峡【中里エリア】
5.磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]【中里エリア】
越後妻有 大地の芸術祭 2022に関連する特集
2022年 春のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 全国版  ― [3月・4月・5月]
「兵馬俑と古代中国」は京都からスタート。大阪の藤田美術館はリニューアルオープン。大分県立美術館では「コシノジュンコ 原点から現点」展。「瀬戸内国際芸術祭2022」「越後妻有 大地の芸術祭 2022」も始まります。
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