篠田桃紅展 夢の浮橋

Toko Shinoda Bridge Over Fleeting Dreams

菊池寛実記念 智美術館 | 東京都

篠田桃紅(しのだ とうこう、1913-2021/大連生まれ)は日本の前衛書の可能性を大きく広げ、「墨象」と呼ばれる水墨抽象画の表現を開拓した作家です。 幼少よりほぼ独学で書を学び20 代より書家として活動を始めると、やがて従来の書風に囚われない創作を進め頭角を現しました。さらに1956 ~ 58 年にかけ単身渡米し、当時アートシーンの中心だったN.Y. を拠点に作品を発表し海外での評価を高めました。 本展では、開館以来、、篠田作品を設置する縁ある館として、昨年107 歳で逝去した作家を追悼すると共にその創造の軌跡をご紹介します。
会期
2022年6月18日(Sa)〜8月28日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~18:00 ※入館は17:30までになります
料金
一般1100円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
※障害者手帳ご提示の方(介護者の必要な方は1名迄)は通常観覧料の半額となります。
※リピート割引:会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券のご提示で300円割引いたします。
(他の割引と併用はできません。)
休館日月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日(火)
公式サイトhttps://www.musee-tomo.or.jp/
会場
菊池寛実記念 智美術館
住所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
03-5733-5131
篠田桃紅展 夢の浮橋
篠田桃紅展 夢の浮橋のレポート
篠田桃紅展 夢の浮橋
篠田桃紅展 夢の浮橋
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無限の色を含む墨。一点、一線に想いを込めて生涯、表現し続けた篠田桃紅
源氏物語の最終巻・夢浮橋からつけられた人生を思い返すことのできる副題
美術館創設者・菊池智氏との親交も感じさせる館内の常設作品も見どころ
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