開館30年特別展

    竹中郁と小磯良平―詩人と画家の回想録ー

    君とぼくとは前の世でそしらぬ顔だった

    神戸市立小磯記念美術館 | 兵庫県

    開館30年を記念して開催する特別展。神戸を代表するモダニズムの芸術家、詩人・竹中郁と画家・小磯良平。二人は旧制兵庫県立第二神戸中学校(現兵庫県立兵庫高校)で出会い、無二の親友となる。竹中は関西学院(現関西学院大学)、小磯は東京美術学校(現東京藝術大学)で学び、それぞれ本格的に詩と絵画の道へ踏み出す。二人はヨーロッパに遊学し、帰国後は神戸で活躍した。竹中は詩人でありながら画家たちのコミュニティーに積極的に関わり、小磯も詩雑誌の表紙を手掛けるなど、二人の活動の場は重なりを持ちながら広がっていった。 本展では、竹中と小磯、そして彼らとの関わりの深い芸術家の作品から、約200点の資料や絵画を展示する。竹中と小磯の作品が共有する清冽な世界観、そしてそれを生んだ神戸の芸術的環境を、竹中の言葉を借りながら「回想録(メモワール)」のようにたどる構成となっている。 ※11月15日(火)より一部作品を展示替えあり。
    会期
    2022年10月8日(土)〜12月18日(日)
    会期終了
    開館時間
    開館時間:10時~17時 最終入館は16時30分まで
    料金
    一般:1,000(800)円 大学生:500(250)円 ()内は20名以上の団体料金 高校生以下:無料※要証明 神戸市内在住の65歳以上の方:500円※要証明 障がい者手帳、スマートフォンアプリ「ミライロID」をご提示の方:無料
    ※神戸ゆかりの美術館(特別展「川西英~三つの百景」)との共通入館券 一般のみ1,500円 両美術館受付にて販売
    休館日 休館日:月曜日、10月11日(ただし、10月10日は開館)
    公式サイト https://www.city.kobe.lg.jp/koisomuseum/
    会場
    神戸市立小磯記念美術館
    住所
    〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7(六甲アイランド公園内)
    078-857-5880
    評価
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