皇居三の丸尚蔵館開館記念展「皇室のみやび-受け継ぐ美-」

    第4期「三の丸尚蔵館の名品」

    皇居三の丸尚蔵館 | 東京都

    明治時代以降、御慶事や行幸などの折にふれ、皇室へ美術品の献上が行われました。また、皇室に納めることで、美術品が長く遺されることを願って献上されることもありました。そのようにして献上された品々のなかには、美術的な価値が高い品も少なくありません。開館記念展を締めくくる第4期では、国宝・狩野永徳《唐獅子図屏風》など、献上された品を中心に、当館を代表する名品の数々を紹介します。
    会期
    2024年5月21日(火)〜6月23日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~17:00
    入館は16:30まで
    料金
    一般 1,000円
    大学生500円
    ※高校生以下、18歳未満、75歳以上は無料

    【日時指定予約制】 ご来館前にオンラインによる事前予約をお願いします。
    無料入館対象の方、割引入館対象の方もご予約が必要です。
    ※ただし、障がい者手帳等をお持ちのご本人および介護者各1名のご予約は不要です。
    本展は皇居三の丸尚蔵館でのチケットの販売はございません。
    休館日 毎週月曜日 ※ただし月曜が祝日または休日の場合は開館し、その翌平日休館
    公式サイト https://pr-shozokan.nich.go.jp/miyabi/
    会場
    皇居三の丸尚蔵館
    住所
    〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    第4期「三の丸尚蔵館の名品」のレポート
    5
    「皇室のみやび」第4期展、桃山時代のシンボルといえる国宝がついに登場
    《唐獅子図屏風》の右隻は、岩間を闊歩する堂々たる獅子を狩野永徳が描写
    伊藤若冲の代表作といえる国宝《動植綵絵》も、第1期展とは別の4幅を展示
    第4期「三の丸尚蔵館の名品」に関連する特集
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