中国陶磁展 うわぐすりの1500年

松岡美術館 | 東京都

うわぐすり、すなわち釉薬は陶磁器表面を覆うガラス質の膜であり、陶磁器ならではの要素です。古来人々は釉薬に実用性だけではなく、その性質や施し方によって様々に変化する美しさを求めました。長きにわたり続けられたこの追求は中国陶磁の世界に大きな発展をもたらします。鮮やかな色彩を大胆に使用した三彩、洗練された佇まいを持つ青磁、紫紅色が幻想的に浮かび上がる澱青釉など、全く異なる趣を持ったものが生まれました。 本展では、後漢から明までのおよそ1500年間における、緑釉、三彩、青磁、澱青釉など釉薬の美が詰まった約50点を展示いたします。釉薬をかけ焼成することで生まれる、豊かな表現と唯一無二の色彩をお楽しみください。 (公式サイトより)
会期
2024年10月29日(Tu)〜2025年2月9日(Su)
会期終了
開館時間
10時~17時(入館は16時30分まで)
料金
一般:1,400円
25歳以下:700円
高校生以下:無料
障がい者手帳をお持ちの方、および介助者1名は半額
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
公式サイトhttps://www.matsuoka-museum.jp/
会場
松岡美術館
住所
〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
03-5449-0251
中国陶磁展 うわぐすりの1500年
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