人間国宝 加藤孝造 追悼展

    Living National Treasure KATO KOZO Memorial Exhibition

    岐阜県現代陶芸美術館 | 岐阜県

    加藤孝造(1935-2023)は現在の岐阜県瑞浪市に生まれ、初め画家を志すものの、勤務する岐阜県陶磁器試験場(現 岐阜県セラミックス研究所)の場長だった五代加藤幸兵衛の助言に従い、陶芸の道へと転向します。さらに、荒川豊蔵との出会いを経て独立し、可児市の平柴谷に穴窯を築いて瀬戸黒や志野、黄瀬戸など美濃桃山陶を追求するようになりました。なかでも瀬戸黒は、焼成中の窯から引き出し、急冷させることで漆黒の肌を生じさせるもので、この技法により2010年には重要無形文化財「瀬戸黒」の保持者に認定されています。 展覧会では、18歳で日展入選の快挙を成し遂げた油彩画から試験場時代の作品、独立後の穴窯で焼成した瀬戸黒や志野、さらにこうした制作と並行して描かれた水墨画なども併せて、その多彩な全貌を紹介いたします。
    会期
    2024年11月30日(土)〜2025年3月16日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~18:00(入館は17:30まで)
    料金
    一般1,000円[900円]、大学生800円[700円]、高校生以下無料
    *[ ]内は20名以上の団体料金
    *国際陶磁器フェスティバル美濃’24 7館入場セット券の特別招待券「人間国宝 加藤孝造 追悼展」未使用につき1名観覧
    *以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
     身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
    休館日 月曜日(ただし1月13日、2月24日は開館)、 12月29日〜1月3日、1月14日、2月25日
    観覧時間の目安 90分
    公式サイト https://www.cpm-gifu.jp/museum/
    会場
    岐阜県現代陶芸美術館
    住所
    〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
    0572-28-3100
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