トトロの森を描いた人。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展

札幌芸術の森美術館 | 北海道

 男鹿和雄(おがかずお)は、アニメーション作品の舞台となる背景画の仕事を多く手がけてきました。光のうつろいや木々のざわめきまでも感じさせる男鹿の美しい風景描写は、彼が美術監督をつとめたスタジオジブリの代表作「となりのトトロ」「おもいでぽろぽろ」「もののけ姫」などにおいて、多くの人の心にに残る名シーンを支えています。  本展では、スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館の協力を得て、これまで関係者以外は見ることができなかった、男鹿による背景画や美術ボードを中心とした600点以上の作品を公開。また、ジブリ作品に携わる以前のテレビシリーズや劇場映画作品の仕事、女優・吉永小百合による原爆詩の朗読会「第二楽章」シリーズのための挿画など、男鹿の幅広い活動も併せてご紹介します。  この夏、“絵職人”男鹿の卓越した技術が生み出す豊かな世界に、ぜひ触れてください。
会期
2008年7月12日(Sa)〜9月15日(Mo)
会期終了
開館時間
9:45~17:00(6月~8月は17:30まで)
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般・大学生:1100円(900円)/中学・高校生:900円(700円)/小学生:600円(400円) ※( )内は前売り及び20名以上の団体料金 ※65歳以上の方は900円になります。(敬老手帳など年齢がわかるものをご提示ください。) ※障害者手帳をお持ちの方は当日窓口へご持参ください。ご本人と付添の方1名が無料になります。 ※野外美術館とのお得な共通券もあります。(当日券のみ)。一般・大学1420円(1190円)、高校生1260円(1060円) ※( )内は団体料金
休館日
4月29日~11月3日は無休、11月4日~4月28日は月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
展示替え期間
会場
札幌芸術の森美術館
住所
〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2-75
011-591-0090
ジブリの絵職人 男鹿和雄展
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