慶長遣欧使節出帆400年・ユネスコ世界記憶遺産登録記念

特別展 伊達政宗の夢―慶長遣欧使節と南蛮文化

【2024年3月末まで休館】仙台市博物館 | 宮城県

慶長18年(1613)、仙台藩主伊達政宗は、スペイン領メキシコとの直接貿易と領内への宣教師派遣を要請するため、家臣支倉常長と宣教師ルイス・ソテロを大使として、メキシコ、スペイン、ローマへと外交使節を派遣しました。これが慶長遣欧使節です。 今年は、使節出帆から400年を迎えるとともに、国宝「慶長遣欧使節関係資料」のうち「支倉常長像」など3点がユネスコ記憶遺産へ登録される記念の年となりました。 この展覧会では、国宝「慶長遣欧使節関係資料」をはじめ、日本国内及びヴァチカン・イタリア・スペインに残る使節関係資料や、キリスト教、南蛮文化に関わる多彩な文化財等225件によって、伊達政宗を使節派遣へと駆り立てた背景や使節の実像について紹介します。
会期
2013年10月4日(Fr)〜11月17日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:45(入館は16:15まで)
料金
一般・大学生 800円(前売600円)/高校 600円/小・中学生 400円
※10名以上の団体は、当日料金より各100円引き。
※その他、各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。
休館日月曜日休館 ただし10月14日(月・祝)、11月4日(月・祝)は開館。11月5日(火)は休館
公式サイトhttp://www.date-yume.jp/
会場
【2024年3月末まで休館】仙台市博物館
住所
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26 <仙台城三の丸跡>
022-225-3074
特別展 伊達政宗の夢―慶長遣欧使節と南蛮文化
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