画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

三菱一号館美術館 | 東京都

河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野 派に転じてその正統的な修業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。一方、三菱一 号館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852 -1920)は、政府に招かれ明治10(1877)年 に来日、日本の近代建築に多大な功績を残しました。彼は日本美術愛好家でもあり、暁斎に弟子入りして絵を学び、師の作品を海外に紹介しました。本展では、三菱一号館美術館開館5周年を記念し、コンドルの業績とともに、彼の敬愛する暁斎の厳粛さからユーモアまでただよわせる型破りな画業を、様々なジャンルにわたる国内外の名品約120点(展示替え有)によりご覧いただきます。
会期
【前期】2015年6月27日(土)~8月2日(日)【後期】8月4日(火)~9月6日(日)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,500円/高校・大学生 1,000円/小・中学生 500円
休館日
月曜休館(但し、7月20日と8月31日は開館)
公式サイトhttp://mimt.jp/kyosai/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
画鬼・暁斎—KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドルのレポート
画鬼・暁斎 ─ KYOSAI
画鬼・暁斎 ─ KYOSAI
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「狂画の暁斎」のみに非ず
幕末明治期に絶大な人気を博した河鍋暁斎(1831-1889)。戯画だけでなく仏画、風俗画、動物画とあらゆるジャンルをこなした暁斎の全容に迫る展覧会が、暁斎の弟子でもあったジョサイア・コンドルが設計した三菱一号館美術館で開催中。8月4日(火)からは後期展がスタートしました。
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