生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者

太田記念美術館 | 東京都

水野年方(1866~1908)は、明治時代に活躍した、浮世絵師であり日本画家であった人物です。月岡芳年の門人として美人画や歴史画などの浮世絵を描く一方、岡倉天心や横山大観、菱田春草らとともに新しい日本画の創作を試みました。さらに、大正・昭和に活躍した日本画家・鏑木清方の師匠でもありますが、数え43歳という若さで亡くなったためか、年方の存在が顧みられることは現在ほとんどありません。 今年2016年は水野年方が慶応2年(1866)に生まれて 150年という節目の年にあたります。本展はそれを記念し、版画を中心とした年方の画業を紹介いたします。浮世絵師としての年方の全貌を探る、はじめての展覧会となります。
会期
2016年11月4日(Fr)〜12月11日(Su)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
休館日月曜日休館
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/mizuno-toshikata161112
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者
生誕150年記念 水野年方~芳年の後継者のレポート
生誕150年記念 水野年方 ~芳年の後継者
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最初で最後?の大規模展
昨今は大人気の歌川国芳、その弟子は血みどろ絵で知られる月岡芳年、ひとり飛ばして孫弟子が美人画の鏑木清方。間に入るのが、水野年方です。前後に比べると今ひとつ影が薄い水野年方ですが、その実力は文芸誌の売れ行きを左右するほど。決して侮ってはいけません。初の大規模展が太田記念美術館で開催中です。
会場
会期
2016年11月4日(金)~12月11日(日)
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