月岡芳年 妖怪百物語

太田記念美術館 | 東京都

月岡芳年(1839-92)は幕末から明治にかけての浮世絵師。歌川国芳の門下であり、明治時代には最も人気のある浮世絵師の一人として第一線で活躍し続けました。芳年の幅広い画業の中でも特に評価が高いのが、怪奇と幻想をテーマにした作品群です。特別展「月岡芳年妖怪百物語」では、画業の初期に手掛けた「和漢百物語」と、最晩年の「新形三十六怪撰」という二つの傑作シリーズを中心に、芳年の妖怪画を約100点紹介。続く特別展「月岡芳年 月百姿」では、月にまつわる物語に登場する武将や美女、幽霊なとを幻想的に描いた晩年の傑作「月百姿」を全100点展示いたします。2カ月続きとなる芳年大特集をぜひお楽しみください。
会期
2017年7月29日(Sa)〜8月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般 1,000円、大高生 700円、中学生以下 無料
休館日月曜日
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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月岡芳年 妖怪百物語
月岡芳年 妖怪百物語のレポート
月岡芳年 妖怪百物語
月岡芳年 妖怪百物語
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芳年大特集、第一弾
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839-92)。幅広いジャンルを手掛けましたが、生涯に渡って力を注いだのが妖怪画でした。画業の初期に描いた「和漢百物語」と、最晩年に手がけた「新形三十六怪撰」を全点公開する展覧会が、太田記念美術館で開催中です。
会場
会期
2017年7月29日(土)~8月27日(日)
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