吉村芳生 超絶技巧を超えて
東京ステーションギャラリー | 東京都
0
| 会期 | 2018年11月23日(Fr)〜2019年1月20日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで |
| 料金 | 一般 900(700)円 / 高校・大学生 700(500)円 / 中学生以下無料 ※ ( )内は前売料金 ※ 20名以上の団体は一般 800円 / 高校・大学生 600円 ※ 障がい者手帳等をご持参の方は100円引き および介助者原則1名は無料 |
| 公式サイト | http://www.ejrcf.or.jp/gallery/ |
| 会場 | 東京ステーションギャラリー |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前 03-3212-2485 ![]() |
0
遅咲きの現代美術家
リアルな表現と、独特の制作方法。吉村芳生(1950-2013)は2007年に森美術館で行われた「六本木クロッシング」展で、57歳にして一躍注目を集めるようになった現代美術家です。光が当たり始めた矢先の2013年に死去した吉村の大回顧展が、東京ステーションギャラリーで開催中です。
レポートを読む
| 会場 | |
| 会期 | 2018年11月23日(金)~2019年1月20日(日) |
故郷の山口県を中心に活躍し、2013年に亡くなった吉村芳生、ご存知でない方も多いのではないでしょうか。明治を連想させる「超絶技巧」より「スーパーリアリズム」と英語で呼びたい、究極のリアリズムを追求した画家、今回の展覧会が中国・四国地方以外では初の個展となります。吉村氏は広告のデザイナーとして代理店に勤務した後、版画を学んだ異色の経歴の持ち主。初期の作品は既に、後年に繋がるような独特の作風でした。この作品は金網の上に紙を重ね、一つひとつの網目を18000個、17メートル、70日かけて鉛筆で描写したもの。



