ギュスターヴ・モロー 展 ー サロメと宿命の女たち ー
パナソニック汐留美術館 | 東京都
1
| 会期 | 2019年4月6日(Sa)〜6月23日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 料金 | 一般 1,000円 / 65歳以上 900円 / 大学生 700円 / 中・高校生 500円 / 小学生以下 無料 ※20名以上の団体は100円割引 ※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料 ※5月18日(土)国際博物館の日はすべての方が入館無料で |
| 休館日 | 水曜日(ただし、5月1日、6月5日、12日、19日は開館) |
| 公式サイト | https://panasonic.co.jp/ls/museum/ |
| 会場 | パナソニック汐留美術館 |
| 住所 | 〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 050-5541-8600(ハローダイヤル) 050-5541-8600(ハローダイヤル) ![]() |
1
ファム・ファタルの原点は
フランスを代表する象徴主義の画家、ギュスターヴ・モロー(1826-1898)。その画業において、繰り返し描かれたファム・ファタル(宿命の女)に焦点を当てた展覧会が、パナソニック汐留美術館(旧・パナソニック 汐留ミュージアム)で開催中です。
レポートを読む
| 会場 | |
| 会期 | 2019年4月6日(土)~6月23日(日) |
ルオーコレクションで有名な汐留美術館。ルオーの師であるモローが描いた女性を、一堂に集めた展覧会が開催されています。身近な女性や、ファム・ファタルと言われる宿命の女など、様々な姿や内面を通してモローの芸術性に迫るユニークな展覧会です。テーマはモローをとりまく女性ですが、それに囚われず、直観的に感じたことを、担当学芸員、広報の方のお話と重ねてみます。会場に一歩、足を踏み入れると、どこかの邸宅に紛れ込んだような錯覚に・・・このコーナーは、モローをとりまく母や恋人、実生活を共にした女性を描いた作品が展示されています。



