日本賛美歌ことはじめ~パイプ・オルガンと歌う明治初期の賛美歌~

西南学院大学博物館 | 福岡県

【日時】2019年9月21日(土)15時~16時30分 【会場】西南学院大学博物館2階講堂 【演奏】安積道也(西南学院音楽主事/オルガニスト) 特別展「明治日本とキリスト教―蒔かれた種―」関連イベントとして、パイプ・オルガン演奏によるミュージアムレクチャーを開催します! プロテスタント賛美歌の日本語訳は明治5年に開始されました。宣教師のみならず古典に通じた日本人助手などの手も加わって、試行錯誤を経て、徐々に日本語賛美歌としての体裁を整えていきました。記録に残る英語の賛美歌の初めての日本語訳は「エスワレヲ愛シマス」と「ヨキ土地アリマス」の2篇であり、日本賛美歌の歴史はこの2篇から始まったとも言えます。 本公演では賛美歌の歴史についての解説を聴き、オルガンに合わせて歴史的賛美歌を歌います。 日常では触れる機会の少ない賛美歌の響きを是非お楽しみください!
会期
2019年9月21日(Sa)〜9月21日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
無料(申込不要)
公式サイトhttp://www.seinan-gu.ac.jp/museum/
会場
西南学院大学博物館
住所
〒814-8511 福岡県福岡市早良区西新3丁目13番1号
092-823-4785
日本賛美歌ことはじめ~パイプ・オルガンと歌う明治初期の賛美歌~
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