新・明智光秀論 -細川と明智 信長を支えた武将たちー

永青文庫 | 東京都

足利将軍家に仕え、のちに織田信長に重用された明智光秀は、主君を同じくする細川家初代・藤孝と公私にわたり親密な間柄でした。そのため、細川家の文化財を伝える永青文庫には信長が光秀や藤孝に宛てて出した書状など、光秀の動きを知ることがきでる数多くの史料が伝わっています。そこからは、一向一揆との対決や、信長を裏切った荒木村重討伐、丹後支配などの場面において、ふたりが常に連携しながら行動していたことがうかがえます。 本展では、最新の研究のもと、光秀の最初期の活動実態をはじめ、織田政権下での軍事的手腕、盟友・藤孝との協働、本能寺の変の意義までを、歴史資料から読み解くことで、「謀反人・光秀」のイメージを覆す、先進的な智将としての新たな人物像を提示します。加えて、細川忠興に嫁いだ光秀の娘・玉(ガラシャ)の波乱に満ちた生涯も関係資料から紹介します。
会期
2020年11月21日(Sa)〜2021年1月31日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌平日休館)
公式サイトhttp://www.eiseibunko.com/
会場
永青文庫
住所
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
03-3941-0850
新・明智光秀論 -細川と明智 信長を支えた武将たちー
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ