“ 一瞬一瞬をアートする”

後藤克芳 ニューヨークだより

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

山形県米沢市出身の後藤克芳(1936 ~ 2000)は、武蔵野美術学校(現大学)西洋画科卒業後、ニューヨークへ渡り、同地で亡くなるまで制作に打ち込みました。その作品は、生活のなかの身近なものを、木を素材に表現したポップアート。60年代以降、著名なアーティストと交流を重ね、最先端のアート事情を「ニューヨークだより」として日本へ紹介し続けたアーティストでもあります。在米日本人作家・後藤の魅力を、故郷の米沢市上杉博物館に納められた完成度の高い作品群を通して紹介します。
会期
2020年10月3日(Sa)〜11月23日(Mo)
会期終了
開館時間
10時~18時
料金
一般500(400)円、大学生400(320)円、高校生・60歳以上250(200)円、小中学生100(80)円

※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
※土・日曜日、祝休日は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料
※障がい者及び付添の方1名は無料
休館日月曜日(ただし11月23日は開館し、翌日休館)
公式サイトhttps://shoto-museum.jp/
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
後藤克芳 ニューヨークだより
後藤克芳 ニューヨークだよりのレポート
後藤克芳 ニューヨークだより “ 一瞬一瞬をアートする”
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1960年代、ニューヨークへ旅立ったアーティストの卵の一人、後藤克芳。
米沢から世界へ、そして日本へ…後藤の業績を一望できる展覧会。
東京で初めての回顧展です。
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