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レポート
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ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展
パナソニック汐留美術館 | 東京都
道化師の中に見た人間の姿
ロートレックやピカソなどサーカスを描いた画家は珍しくありませんが、ジョルジュ・ルオーは別格。実に作品の3分の1はサーカスが主題でした。道化師の悲哀の中に人間本来の姿を見出していたルオー。サーカスにテーマを絞った企画展が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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ルオーの時代に一世を風靡したサーカス場「シルク・フェルナンド」のポスター

自画像

ピエロなど

ピエロなど

女曲馬師

右の《ライオン》は、世界初公開

タペストリー原画。左はルオーの最も大きな作品である《小さな家族》

晩年の作品。ピエロはキリストのように聖なる存在として描かれている
| 会場 | |
| 会期 | 2012年10月6日(土)~12月16日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 毎週水曜日 |
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://panasonic.co.jp/es/museum/ |
| 料金 | 一般:800円 大学生:600円 中・高校生:200円 小学生以下:無料 65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:700円 20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く) 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料 |
| 展覧会詳細 | ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展 詳細情報 |
