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レポート
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アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代
東京国立近代美術館 | 東京都
社会における美術の意義
1960年代から1990年代のアジア。ベトナム戦争、急速な近代化、民主化運動の高揚、イデオロギーの対立と、各地で社会が大きく動いたのがこの時代です。アジア各地のアヴァンギャルド・アートを、国の枠組みを超えて紹介する展覧会が、東京国立近代美術館で開催中です。
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(左から)レナート・アブラン《民族のドラマ》1982 作家蔵 / シン・ハクチョル《韓国近代史 ─ 誰が空を見たというのか》1989 韓国国立現代美術館蔵

イ・ガンソ《消滅 ─ ギャラリー内の酒場》1973 韓国国立現代美術館蔵

イ・スンテク《ゴドレット・ストーン》1956-60 韓国国立現代美術館蔵

(左奥)野村仁《ドライアイス》1969/2017 / (右手前)タン・ダウ《溝とカーテン》1979 ナショナル・ギャラリー・シンガポール蔵

工藤哲巳《あなたの偶像》1962 東京国立近代美術館蔵

タン・ダウ《彼らは犀を密猟し、角を切ってこのドリンクを作った》1989 ナショナル・ギャラリー・シンガポール蔵

(全て)タイ統一美術家戦線《無題》1976/2003 10月14日財団蔵

(左から)楊茂林(ヤン・マオリン)《メイド・イン・台湾:手足─胴体・記号・セクションⅡ》1990 / 楊茂林(ヤン・マオリン)《メイド・イン・台湾:手足─胴体・記号・セクションⅢ》1990

(左上)ジョン・ジョンヨプ《掲げる》1987-88 ソウル市立美術館蔵 / (左下)ジョン・ジョンヨプ《春の日に》1987-88 ソウル市立美術館蔵 / (右)キム・インスン《良妻賢母》1986 韓国国立現代美術館蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2018年10月10日(水)~12月24日(月・休) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※金曜・土曜は20:00まで開館(入館は19:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし、12月24日は開館) |
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.momat.go.jp |
| 料金 | 一般 1,200(900)円 / 大学生 800(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金(いずれも消費税込)。 ※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料 |
| 展覧会詳細 | アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代 詳細情報 |