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千利休と細川家、茶の湯が繋ぐ固い絆 ─ 永青文庫
(掲載日時:2023年5月19日)

永青文庫「細川家の茶道具 ―千利休と細川三斎―」
永青文庫「細川家の茶道具 ―千利休と細川三斎―」

わび茶の大成者・千利休と細川家の関わりに着目し、茶道具の名品を紹介する展覧会が東京で始まる。

多くの武将と交流し、茶の湯を指南した千利休は、細川家初代の藤孝(ふじたか、雅号:幽斎〈ゆうさい〉)と親しく交友。2代忠興(ただおき、雅号:三斎〈さんさい〉)は「利休七哲」の一人に数えられ、高弟として利休のわび茶を継承した。

展覧会では千利休が所持していた「唐物尻膨茶入 利休尻ふくら」や「瓢花入 銘 顔回」をはじめ、利休と細川三斎ゆかりの名品を中心に展観。

当代の細川護熙ら、近現代の細川家四代が手掛けた茶碗なども紹介する。

あわせて、2021年に発見された、武将茶人・古田織部(ふるたおりべ)から細川三斎に宛てた貴重な手紙も初公開される。

「細川家の茶道具 ―千利休と細川三斎―」は、永青文庫で2023年5月20日(土)~7月17日(月・祝)に開催。入館料は一般 1,000円など。


永青文庫「細川家の茶道具 ―千利休と細川三斎―」
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