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民藝の今とこれから ─ 世田谷美術館「民藝 MINGEI」
(掲載日時:2024年4月23日)

世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」    
世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」

「衣・食・住」のテーマに沿って民藝を紹介する展覧会が東京ではじまる。

無名の職人たちがつくった民衆的工藝である「民藝」は、日常的に使われてきた手仕事の日用品に美を見出した思想家の柳宗悦(1889-1961)が命名。

民藝の美を啓蒙する民藝運動は、宗悦の没後も濱田庄司や芹沢銈介、外村吉之介らによって拡大。気候や風土の異なる世界各地に残るプリミティブなデザインは、民藝の新たな扉を開いた。

展覧会では、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示。国内5つの産地から、現在まで続いている民藝の品々や、そこで働く人々も紹介する。

「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」は、世田谷美術館で2024年4月24日(水)~6月30日(日)に開催。料金は、一般 1,700円など。

世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」    
世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」

世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」    
世田谷美術館「民藝 MINGEI ―美は暮らしのなかにある」

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